ARTAS植毛 メリットデメリット

ARTAS植毛のメリット

 

ARTAS植毛は、ドナーとなる毛根を採取するための機械です。ARTAS植毛では、ロボットが4つのCCDカメラで1秒/50回撮影し、髪の角度や向き、それに密度などを割り出し最適な毛髪を採取します。

 

そして、モニターを見ながら医師が操作します。採取した毛根は、なるべく早く植毛部分に植え付けたほうがいいのですが、ロボットによる採取で人間の手による採取よりも早くするおとができます。

 

結果的に植毛後の定着率も向上し、よりきれいな仕上がりが期待できます。

 

そして治療費も人件費を削減することができるため、通常の植毛手術に比べて安く行うことができます。

 

現在、ARTAS植毛を取り入れているクリニックは、2店舗のみですが、そのうちの1つルネッサンスクリニックの料金は以下のようになっています。

 

500グラフト(株)まで−1グラフト/996円
750グラフト(株)まで−1グラフト/930円
1000グラフト(株)まで−1グラフト/888円
1250グラフト(株)まで−1グラフト/838円
1500グラフト(株)まで−1グラフト/786円
2000グラフト(株)まで−1グラフト/730円

 

 

 

ARTAS植毛のデメリット

ARTAS植毛は、一見いいことばかりのように見えますが、デメリットもあります。

 

まず、ロボットが採取する選択範囲が狭いということです。

 

 

このように、後頭部の限られた範囲からしか採取することができません。側頭部からの採取もできないようです。そのため、一度に2000グラフト以上の植毛は厳しいということになります。

 

また、上記の範囲から最大限採取した場合、その部分だけが薄く見えてしまうということになります。

 

さらに、髪が半永久的に生え続ける部位というのは、後頭部の耳から下の部分といわれていますが、ARTAS植毛の場合、後頭部の耳よりも若干上の部分から採取しています。

 

ARTAS植毛のメリットデメリット:植毛経験者の体験レポ
出典元:http://www.yokobikai.or.jp/column/column_13.html

 

そのため、将来的に植毛した髪がAGAになるという可能性は否定できません。しかし、これが通常の医師の手による手術であれば、上図の安全な部分のみから採取できます。

 

ARTAS植毛は国内では2院のみで行われていますが、もし本当に人の手よりも効果があるなら、どこのクリニックでも取り入れているはずです。

 

しかし、他のクリニックが取り入れてないということは、やはり上記のような理由からである可能性が高いのではないかと推測されます。

 

比較的少ない植毛本数であれば、ARTAS植毛もアリですが2000グラフト(株)以上の場合は、腕のいい医師がいるクリニックを選んだほうが賢明かもしれません。

 

 

 

ARTAS植毛がオススメな人

ARTAS植毛がオススメな人は、植毛する株数が少ない人です。1000株程度なら、もし短髪にしたとしてもそれほど目立たないでしょう。

 

また、ふだんから髪を伸ばしているなら、後頭部が薄くなったとしても周りの髪が伸びていればほぼわからないはずです。

 

ARTAS植毛を導入しているクリニック
ルネッサンスクリニック
TOMクリニック

 

 

アイランドタワークリニック


アイランドタワークリニックは、カウンセラーの方々も植毛経験のある人たちです。私が施術を受けたときも、カウンセリングの時にカウンセラーの植毛前後の写真、そして本人の髪を直接見せてもらいました。

そして、自分の髪の状況がどうなっていて、どうしなければいけないのかがよくわかります。自毛植毛を検討するなら、まずはアイランドタワークリニックの無料カウンセリングに行かれてみてはいかがでしょうか。

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