自毛植毛 メンテナンス

植毛後のメンテナンスについて

自毛植毛はメンテナンスは必要?:植毛経験者の体験レポ

 

自毛植毛後は、植毛した部分については特にメンテナンスなどの必要はありません。

 

しかし、既存の髪はAGAに侵されているので、それらを防がなければなりません。

 

なぜなら、植毛した髪だけが残って既存の髪が抜け落ちてしまったら、見た目が変になるからです。

 

せっかく植毛したのに、またスカスカになってしまっては意味がないですからね。ですので、既存毛を減らさないためのメンテナンスが必要となってきます。

 

 

メンテナンスの方法

具体的なメンテナンスの方法とは、AGA治療薬を服用することです。

 

自毛植毛クリニックによっては、AGA治療を処方しているところもあるので、そういう場合はそのクリニックで処方してもらうといいでしょう。

 

プロペシアはAGAに直接働きかける薬ですが、継続して飲み続けなければなりません。

 

AGAは完治することがないので、常に薬で抑える必要があります。

 

ただし、プロペシアはクリニックで処方してもらうと月7000円程度かかります。それに加えてもう一つの治療薬ミノキシジルも併用するとなると、さらに出費がかさみます。

 

 

 

なるべく安くメンテナンスするには?

私が現在利用しているのは、ジェネリック医薬品です。

 

ジェネリックとは、正規の薬と同じ成分で製造された薬のことをいいます。正規品ではないため、安く入手することができます。

 

プロペシアやミノキシジルのジェネリックは、日本では認められてないため、海外製品を個人輸入することになります。

 

しかし、ネットで簡単に手に入るので、まったく問題はありません。

 

 

 

正規品とジェネリックの比較

  正規品 ジェネリック
プロペシア(30日分) 7000円前後 2600円
ミノキシジル(30日分) 11,000円前後 1,000円前後
合計 約18,000円 約3,600円

 

このように、正規品だと月に約2万円程度かかるのに対し、ジェネリック品はプロペシアが2600円、ミノキシジルは1か月分だと1000円程度です。

 

つまり、ジェネリック品は月に3600円のメンテナンス料というわけです。

 

 

 

ジェネリック品は安全なのか?

ではジェネリック品はどこで製造されているのでしょうか?

 

プロペシアやミノキシジルのジェネリック品は、主にインドの製薬会社で製造されています。

 

なぜなら、インドはジェネリックの規定が他の国と違うため、製造することができるからです。

 

プロペシアやミノキシジルのジェネリック品は、インドにあるシプラ社という製薬会社が製造しています。シプラ社は世界各国にジェネリック医薬品を輸出している大手企業です。

 

インドマハーラーシュトラ州ムンバイに本社があり、インド国内のジェネリック医薬品の筆頭メーカーです。

 

主に発展途上国などにHIVの低コスト治療薬や、糖尿病、心疾患薬、動物用ヘルスケア用品など150か国あまりに輸出しています。

 

プロペシアやミノキシジルのジェネリック品はそのうちの一部ということになります。なので、信頼性はあると考えていいでしょう。

 

 

 

ジェネリック品入手先

プロペシアやミノキシジルのジェネリック品はオオサカ堂で購入しています。

 

ほかにも購入できるショップはたくさんありますが、オオサカ堂が一番安く手に入れられるので、私はずっとこちらから購入しています。

 


ミノキシジルジェネリック

 


プロペシアジェネリック

 

 

 

植毛後のメンテナンスまとめ

私は4年ほど飲み続けていますが、効果はあると実感しています。

 

現に髪は薄くなっていないし、現状維持はできています。また、副作用についてですが、今のところありません。

 

詳しく検査したわけではありませんが、体調に異常をきたすようなことは今までなかったし、よく言われる性欲減退などの症状もなかったと思います。

 

若干体毛が濃くなったかな、と思うときもありましたが現在はそれもありません。

 

植毛後も既存の髪を減らさないためにメンテナンスは必要ですが、なるべくコストをかけないようにするならジェネリック品を選択するのも一つの方法です。

 

もちろん、病院から処方されるわけではないので、何かあった時は自己責任となりますが、製造会社は世界150か国に輸出している企業ということを考えれば、ある程度信頼してもよろしいのではないでしょうか。

 

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