自毛植毛 1年

植毛後1年目までの注意点

自毛植毛後1年目までの注意点:植毛経験者の体験レポ

 

植毛後3か月目くらいにショックロスにより、髪が抜け落ちますが、その後は徐々に髪が生えそろってきます。

 

ショックロス以降は、これといって何かをするわけではありません。しかし、いくつか注意したいことはあります。

・カラーリング
・パーマ
・整髪料
・髪を束ねる

 

これらの行為は避けたほうがいいでしょう。なぜなら、いずれも毛根に負担がかかるからです。植毛クリニックでは、植毛後はカラーリングやパーマもOKといっていますが、それは誇大広告ではないかと思います。

 

パーマ液やカラーリングの液体は浸透性が高く、毛根の奥まで浸透しダメージを与えます。

 

また、整髪料にしても同じことが言えます。整髪料には粘着力があるため、ほこりなどが髪や毛根に付着しやすくなります。その結果、毛穴がふさがれ、本来毛根から皮脂を排出する機能が滞ってしまいます。

 

そして、髪を束ねるという行為もまた毛根に負担をかけます。毛根から引っ張られるわけですから、抜けやすくなります。

 

やはり少しでも植毛した髪を長持ちさせたいなら、毛根に負担を与えることは極力避けたほうが無難です。

 

 

 

髪を伸ばすときの注意点

植毛をすると、今までできなかった髪を伸ばすことができるのが楽しみの一つです。しかし、注意しなければならないことがあります。

 

それは、中途半端に伸びるとスカスカに見えてしまう、ということです。特に後頭部は、採取された部分からは髪が生えてこないので隙間になっています。既存の髪が伸びてくるとどうしても白い部分が目立ってきます。

 

それがちょっとみっともない感じなのです。ただ、かなり伸びてくるとその部分が隠れてしまうので問題はありません。あくまで伸びる途中の段階がみっともなくなる、ということです。

 

 

 

なるべく自然に

自毛植毛したら、なるべく髪に負担掛ける行為は避ける方がいいでしょう。たしかにせっかく髪が伸びたのだから、カラーリングしたりパーマをかけたりしくなるかもしれません。

 

しかし、それらは毛根に少なからずダメージを与えます。それが直接脱毛に作用するわけではありませんが、長い目で見た場合やはり負担になることはたしかです。

 

いずれにしても、植毛した髪が完全に生えそろうには半年〜1年はかかるので、その間はなるべく自然な状態を意識するようにしましょう。

 

>>>私の自毛植毛体験談はこちら

 

 

 

アイランドタワークリニック


アイランドタワークリニックは、カウンセラーの方々も植毛経験のある人たちです。私が施術を受けたときも、カウンセリングの時にカウンセラーの植毛前後の写真、そして本人の髪を直接見せてもらいました。

そして、自分の髪の状況がどうなっていて、どうしなければいけないのかがよくわかります。自毛植毛を検討するなら、まずはアイランドタワークリニックの無料カウンセリングに行かれてみてはいかがでしょうか。

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