自毛植毛 抜け毛

自毛植毛後の抜け毛について

自毛植毛後の抜け毛について:植毛経験者の体験レポ

 

植毛した髪が定着してくれば、通常の髪の毛と同じく脱毛・発毛のサイクルを繰り返します。植毛する髪というのは、なるべく元気な毛根を選んで採取しています。

 

そのため、一つの毛根から複数本の髪が生えているケースが多いです。例えば2本とか3本ですね。そして、このような毛根が脱毛した場合ボリュームが減ってしまう可能性があります。

 

もちろん再び生えてくるので問題はありませんが、抜ける本数が多くなると全体的に薄くなってしまいます。

 

 

 

自毛植毛後の注意点

せっかく植毛したのだから、思い通りのヘアスタイルにしたい!と思うかもしれません。しかし、私の経験からいくと髪を伸ばしすぎると抜け毛が多くなってしまうということです。

 

これは植毛した、しないにかかわらずですが、髪が伸びればその分毛根に重さがかかり、短い時よりは抜けやすくなるからです。

 

過去に私が最も抜け毛がひどかったのは、洗髪した時、一度に約150本も抜けたという経験があります。

 

ですので、自毛植毛した髪をなるべく抜けないようにしたいなら、あまり伸ばしすぎないようにした方がいいでしょう。

 

 

 

ショックロスによる抜け毛

植毛後、一旦抜け落ちる現象が起きます。これをショックロスといいます。全体的に抜け落ちるのでかなり薄くなってしまいます。しかし、これを乗り越えると再び髪は生え始めます。

 

そして、このころから本格的に植毛した髪が生えてきます。ショックロスは植毛後に起こる現象なので心配の必要はありませんが、見た目かなり抜け落ちるのでその辺をどう対処するかが課題となります。

 

普段仕事をしていて人に会わなければならないなら、それなりの対応を考えておいた方がいいでしょう。例えば、普段から短くしているならさらに短くして坊主にするとか、長い人は既存毛で隠すヘアスタイル、あるいはヴィッグのような部分かつらを利用するとかですね。

 

 

 

季節による抜け毛の変化

抜け毛は季節によっても変わってきます。夏はどうしても抜け毛が多くなりがちです。というのも、動物の毛と一緒で、体温調節のために暑い時期はどうしても毛の量を減らして体温を下げる、という働きがあります。

 

人間の頭も一緒で、頭部の温度調節ということでどうしても夏は脱毛が激しくなりがちです。

 

そうなると、植毛した髪も必然的に抜け落ちてしまいます。また、暑い時期は紫外線を強く浴びてしまいます。紫外線を浴びると頭皮が乾燥し、潤いが無くなってしまいます。

 

結果的に髪が抜けやすくなってしまいます。

 

もし、少しでも抜け毛を防ぎたいなら、帽子を被ったり直射日光を避ける工夫が必要となります。

 

 

 

AGAによる抜け毛

自毛植毛した髪が将来にわたってハゲないという保証はありません。もしかしたら数年後にAGAになり、抜け落ちる可能性もあります。

 

自毛植毛は禿げにくい後頭部や側頭部から採取していますが、後頭部でも上部の方は将来的にAGAになる可能性があります。せっかく植毛したのにAGAになって抜け落ちたら本末転倒ですよね。

 

そうならないために、現状維持するためにもAGA治療薬を使用するのも一つの方法です。

 

実際、私も植毛後は継続的にプロペシアとミノキシジルは服用し続けています。その結果、今のところは維持できています。また、既存毛を減らさないためにもAGA治療薬は使用したほうがいいと思います。

 

なお、AGA治療薬についてはこちらでも詳しく説明しています。

 

 

 

アイランドタワークリニック


アイランドタワークリニックは、カウンセラーの方々も植毛経験のある人たちです。私が施術を受けたときも、カウンセリングの時にカウンセラーの植毛前後の写真、そして本人の髪を直接見せてもらいました。

そして、自分の髪の状況がどうなっていて、どうしなければいけないのかがよくわかります。自毛植毛を検討するなら、まずはアイランドタワークリニックの無料カウンセリングに行かれてみてはいかがでしょうか。

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