自毛植毛 後悔

自毛植毛を後悔するケースとは?

 

ネット上の口コミなどを見ていると、自毛植毛をして後悔する人がいるようです。彼らの言い分とはどんなものでしょうか?

 

・植毛して3か月経ったけど一向に生えてくる気配なし

 

・後頭部の傷跡が思ったより深く短髪にすることができない

 

・後頭部の採取された部分がスカスカに見えてしまう

 

このように、それぞれ後悔している理由は違いますが、一定の人は自毛植毛について否定的な見解を持っているのがわかります。しかし、これらはある程度事前に回避することができます。

 

 

 

植毛して3か月経ったけど一向に生えてくる気配なし

3か月経っても生えてくる気配がないというのは、当然と言えば当然です。なぜなら、3か月目くらいにショックロスといって植毛した髪が一旦抜け落ちることがあるからです。

 

私もこの時は「騙された!植毛なんてしなければよかった・・・」と思いました。髪を生やすために植毛したのに、逆に抜け落ちていくなんて信じられませんでした。

 

ただ、この後4か月目くらいからは徐々に生えそろっていきました。V字回復といった感じです。

 

ですので、このケースの場合、早とちりしていると思ったほうがいいでしょう。自毛植毛の手術をしてから3か月程度ではまだ生えてきません。

 

 

 

後頭部の傷跡が思ったより深く短髪にすることができない

傷跡が残るケースというのは、FUT法、つまり皮膚ごと切り取る植毛手術の場合です。FUE法の1本づつ採取する方法では傷跡が残ることはありません。

 

皮膚ごと採取した場合、どうしても縫合するため、後頭部に横に線のような跡が残ります。こうなると、やはり短髪にして刈り上げたりすると傷口がもろに見えてしまいます。

 

なので、FUT法で手術する場合は、その後短髪にすることはできないんだ、ということを認識しておくべきです。

 

 

 

後頭部の採取された部分がスカスカに見えてしまう

自毛植毛後の後頭部について悩むケースは、理由がいくつか考えられます。

 

まず、後頭部の密度感です。もともと髪の密度、つまり毛根の本数が少ない人が植毛すると、どうしてもその少ない毛根を採取するため、さらに薄く見えてしまいます。

 

もう一つのケースは、植毛の本数が多い場合です。2000株程度までならそれほどでもありませんが、例えば3000株、4000株を植毛するとさすがに後頭部は薄く見えてしまう可能性がります。

 

たしかに頭頂部や前頭部はフサフサになるかもしれませんが、同時に後頭部は逆に薄くなる、というわけです。このへんのバランスが難しいのですが、これは一人一人状況が異なるため、一概には言えません。

 

 

 

自毛植毛を後悔しないためには?

自毛植毛を後悔しないためには、植毛後にどんなヘアースタイルをしたいのか、また自毛植毛はどれくらいで効果が出るのかあらかじめ把握しておくことです。

 

植毛後に髪を伸ばしたいのか、それとも短髪にして刈り上げたいのか、しっかりとイメージしておくことです。

 

そうすれば実際に植毛しても後悔することはないでしょう。また、植毛クリニックでは無料カウンセリングを行っているため、専門的なアドバイスを受けることができます。

 

自分の髪の状況を客観的に診てもらうことができるので、アドバイスしてもらうのが後悔しないポイントとなります。

 

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アイランドタワークリニック


アイランドタワークリニックは、カウンセラーの方々も植毛経験のある人たちです。私が施術を受けたときも、カウンセリングの時にカウンセラーの植毛前後の写真、そして本人の髪を直接見せてもらいました。

そして、自分の髪の状況がどうなっていて、どうしなければいけないのかがよくわかります。自毛植毛を検討するなら、まずはアイランドタワークリニックの無料カウンセリングに行かれてみてはいかがでしょうか。

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