自毛植毛 入院

自毛植毛は入院が必要か?

自毛植毛は入院が必要か?:植毛経験者の体験レポ

 

自毛植毛は入院の必要はありません。日帰りが可能です。ただし、遠方から来院している場合はクリニックによってはホテルと用意してくれます。

 

そして、翌日包帯を交換するために再来院します。これ以降、再び来院するのは数か月後になります。

 

また、再来院といっても何か治療をするわけではなく経過観察程度のため、行かない人もいるということです。私も8か月後に1回行っただけです。

 

 

 

 

自毛植毛は入院の必要がないのですぐに翌日から仕事ができるのか?

 

これは植毛の仕方によっても違ってきます。部分的に植毛して既存毛で隠せる、あるいはヴィッグなどの部分かつらで隠せるなら仕事はできるでしょう。

 

しかし、広範囲にわたって植毛した場合は一定期間休むべきです。なぜなら、特に前頭部に移植した場合、おでこのあたりが腫れあがることがあるからです。

 

このような状態では、さすがに人前に出ることはできません。また、全体的に植毛する場合、髪を短くしなければならず、そうなるとかさぶたなどがあらわになってしまい、どうしても不自然に見えてしまいます。

 

そのため、自毛植毛は入院とまではいきませんが、腫れやかさぶたが治まるまで自宅静養しなければならないのです。

 

 

 

術後の痛みについて

自毛植毛は入院の必要はないのですが、麻酔が切れるとやはり痛みがかなりあります。

 

当日、自宅に帰ったら麻酔が切れるのでかなりの痛みが襲ってきます。もちろん入院しなければならないほどのものではありませんが、それでも当日は痛みで寝れない方が多いでしょう。

 

ただ、この痛みがずっと続くわけではなく数日で治まります。その代わり、今度はかゆみがあります。しかし、植毛したばかりの髪を掻くことはできません。これも数日にわたって続きます。

 

いずれにしても、植毛手術後は毛根が定着するのを待つしかないという状況です。時間の経過と共に痛みやかゆみは軽減していきます。

 

>>>私の自毛植毛体験談はこちら

 

 

 

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アイランドタワークリニックは、カウンセラーの方々も植毛経験のある人たちです。私が施術を受けたときも、カウンセリングの時にカウンセラーの植毛前後の写真、そして本人の髪を直接見せてもらいました。

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