薄毛パーマ

薄毛の人がパーマかけても大丈夫?

薄毛の人がパーマをかけても大丈夫?

 

髪が薄くなってくると、ボリュームをつけるためにパーマをかける人もいます。ですが、AGAに侵されている髪にとってはダメージを倍増させてしまいます。

 

理由としては、

 

1、パーマをかけるときに髪が引っ張られる

 

2、パーマ液は頭皮にダメージを与える

 

 

 

パーマをかけるときに髪が引っ張られる

パーマをかけるときは、髪をまとめて引っ張りますが、この時に毛根には相当な力が加わります。もちろん、これだけで髪が抜けるというわけではありません。

 

しかし、AGAに侵されている髪は弱っています。発毛のサイクルが通常よりも早まっているため、寿命が短いのです。

 

その時に、強い力で引っ張られたら毛根にとっていいはずがありませんよね?

 

せっかくパーマをかけても早くに脱毛してしまったら意味がありません。

 

 

 

パーマ液は頭皮にダメージを与える

パーマ液は2つの液体があり、そのうちの1つが強烈なアルカリ性の液体です。しかし、頭皮は弱酸性なので、ダメージを与えます。

 

パーマをかけたことがある人はわかると思いますが、パーマ液が頭皮につくとピリピリした経験はないでしょうか?

 

あれは、頭皮に負担がかかっているからです。人によってはこれが原因で炎症や脂漏皮膚炎になる人もいるくらいです。

 

AGAに侵されている人の頭にパーマ液がついたら・・・大体想像はつきますよね?

 

当然いいはずがありません。

 

 

 

ヘアカラーはどうなの?

では、ヘアカラーはどうなのでしょうか?

 

当然ヘアカラーも髪や毛根にはダメージがかかります。カラーリング剤は化学薬品や人工着色料でできているので、パーマ同様頭皮には悪影響を与えます。

 

そもそも、ヘアカラーは髪の毛の表面にあるキューティクルを開き、そこに染料をしみこませる仕組みなっています。これは、白髪染めなども同じ原理です。

 

AGAによって髪が細くなっているにも関わらず、そこに染料をしみこませるのは、いわば髪の寿命をさらに縮めていることと同じです。

 

 

 

パーマやカラーリングでハゲる?

厳密にいうと、パーマ液やカラーリング剤は医薬部外品、化粧品という分類です。

 

そのため、それらで直接ハゲるという原因にはなりません。ですが、AGAに侵されている人たちにとっては、かなりのダメージを被ることに変わりはありません。

 

AGAとういうのは、発毛サイクルが狂いだんだんと退化していく症状です。そのため、毛根にしろ髪の毛にしろ健康な状態ではないわけです。

 

例えていえば、風邪をひいているのにお酒を飲んだりタバコを吸ったりするのと同じ行為です。

 

ですので、直接ハゲる原因ではなくても、確実にダメージを与えるということは認識しておいた方がいいでしょう。

 

 

 

まとめ

薄毛の人がやるべきことは、薄毛を隠すことではなく根本的な解決をすることです。

 

その解決方法とは育毛治療です。

 

薄毛の度合いにもよりますが、まだ初期の段階であればAGA治療薬で治る可能性が高いです。もし、かなりハゲている部分があるとすると、その部分は復活させるのが難しいため、自毛植毛を検討したほうがいいでしょう。

 

>>>自毛植毛とAGA治療について

 

 

 

アイランドタワークリニック


アイランドタワークリニックは、カウンセラーの方々も植毛経験のある人たちです。私が施術を受けたときも、カウンセリングの時にカウンセラーの植毛前後の写真、そして本人の髪を直接見せてもらいました。

そして、自分の髪の状況がどうなっていて、どうしなければいけないのかがよくわかります。自毛植毛を検討するなら、まずはアイランドタワークリニックの無料カウンセリングに行かれてみてはいかがでしょうか。

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